カープ主義-生涯鯉党宣言。絶対カープがNo.1!

「ゼミ生の気まぐれコラム」をご覧の皆様、こんにちは。

ブログ編集担当です。

今春ご卒業された13期の先輩よりお預かりしていた原稿をアップし忘れておりました。

就職活動の短期決戦化に伴い、説明会及び選考への参加に追われていたことが原因です。

先輩、並びに、更新を楽しみにしてくださっていた読者の方々、誠に申し訳ございませんでした。

先輩の溢れんばかりのカープ愛がひしひしと伝わってくる力作となっておりますので、ぜひご一読ください。 続きを読む

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最終章 さようなら沖縄、また来ます。

やだやだやだやだ帰りたくない!!!

だってまだ美ら海水族館も首里城もひめゆりの塔も行ってないし、海ぶどうもマンゴーもゴーヤも食べてないんだよ!!?帰れるわけないじゃん???

しかし飛行機の時間は刻々と近づいていた。……ついでに期末試験の日程も再来週に迫っていた。

早川と黒田は空港で、直前に来られなくなった向井のためにお土産を選んでいた。

「これがいいんじゃない?」 続きを読む

第五章 MAD MAYUX~髙川・黒田 怒りの古宇利大橋~

「いっっってえええええ!!!!!」

肌を焼きすぎた菊地、早川の悲痛な叫びが目覚ましがわりに響く朝。我々の旅の最終日である。

昼の便で帰る神谷を送る組と、掃除片付けをしてコテージのチェックアウトをする組とに分かれた。結局、例のコンロを掃除したのは菊地だった。あれはトングで遠くへ飛ばしてくれた。

チェックアウトを済ませ、我々六人は合流。二台のレンタカーで古宇利大橋へと向かった。 続きを読む

第四章 夏の世の夢(後編)~飛んで火に入る夏の虫事件~

※※※ 残酷描写と虫が苦手な方は読まないでください ※※※

BBQが終わった後。

我々はBBQの火を利用して花火を始めた。花火は前日にドンキで適当に購入したもので、およそ百数十本ある。

最初のうちは各々好きなように火をつけて遊んでいたが、我々は小学生ではない。すぐに飽きてしまった。

そこで、 続きを読む

【連載終了のお知らせと謝罪】

一年に渡り、無駄なアイデアを放出してきた私のコラム投稿も、ここらで終わりにしたいと思います。短い間でしたが、どれだけの読者がいて、どれだけの人が笑ってくれたのでしょうか。投稿する度に、反応がもらえると小喜びし、既読だけが重なっていくと首を絞められている感覚に陥る。そんな一喜一憂からも解放されるなと思うと清々しい気持ちです。嘘です、さみしいです。

本来ならばこの学生コラムというページは、学生が学生なりに考えた政治的事象についての意見などを投稿する場であったでしょう。別にゼミ内での出来事についてほんわかと書くのでも良かったかもしれません。

しかし私はというと、薫がマフィアをやったり坂田が時をかけたり、あげくのはてにSFチックに自分の偏食っぷりを語るといった滅茶苦茶なことをやっていました。流行り物50%、薫25%りくお20%、その他5%、政治0%で構成されていました。

とにかく思いつくがままにあらゆるクソアイデアを撒き散らし、然るべき投稿がされるべきゼミのコラムを私物化していたことをここで謝罪いたします。あらしょーさんが書いてくれた旅行記とかもありましたが、僕がどんどん更新していったおかげで下の方に行ってしまったかもしれません。あ、僕は全部見ましたよ、面白かったです!

今から考えると、就活、卒論、内定者課題などなど何かに追い詰められている時はいつも、ここに逃げ込んでいました。つまりこのコラムがなければやっていけなかったと思います。人生詰んでいたと思います。酔ってタクシーの中でプリプリしたと思います。それほど僕にとって奇妙なゼミ生について書いたり、奇妙な自分を紹介することにやりがいを感じていたということです。

そしてこれだけ自由にやって何一つ陰口悪口を聞かないのは、本当に君たちがいい人か本当に情報統制が取れているかどちらかでしょうね。前者であることを切に願います。

ゼミ生を作品に登場させられなくなるのは寂しいですが、もうそろそろ私もいかなくてはなりません。いつまでもMacbookairに真顔で向き合ってたまにニヤっとか一人でやってたらダメなのです。

と、いうことで新しくブログを始めるので、もしよろしければフォローしてくだされ。当分は新社会人として感じたことを中心に書いていく(予定)ので、僕の隠れファンはもちろん、就活中の14期、新社会人の13期も楽しんでもらえると思います。http://ryomino941.blog.fc2.com

今までありがとう!では!

エピソード7 カルパスの覚醒

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

卑劣な香港料理は倒した。しかし直後に発ったLAでまた苦難が待ち受けていた。大軍で攻めてくるアメリカ料理(?)に対してなすすべはなく、ハンバーガー、ブリトー、ピザの大量摂取で腹を下す毎日が続いたのだった。

 それに加え、昼から飲み、部屋でも飲み、飛行機でも飲み、朝起きても飲むという、ビール三杯で死ぬ美濃部には耐えられないほどのアルコールを摂取し、胃にさらなるダメージを蓄積していた。

 無事アメリカから帰り、追いコンも経て安心する美濃部だったが、ダメージを蓄積した胃に、密かに、確実に忍び寄る小さな肉影にはまだ気付いていなかった•••

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