【連載終了のお知らせと謝罪】

一年に渡り、無駄なアイデアを放出してきた私のコラム投稿も、ここらで終わりにしたいと思います。短い間でしたが、どれだけの読者がいて、どれだけの人が笑ってくれたのでしょうか。投稿する度に、反応がもらえると小喜びし、既読だけが重なっていくと首を絞められている感覚に陥る。そんな一喜一憂からも解放されるなと思うと清々しい気持ちです。嘘です、さみしいです。

本来ならばこの学生コラムというページは、学生が学生なりに考えた政治的事象についての意見などを投稿する場であったでしょう。別にゼミ内での出来事についてほんわかと書くのでも良かったかもしれません。

しかし私はというと、薫がマフィアをやったり坂田が時をかけたり、あげくのはてにSFチックに自分の偏食っぷりを語るといった滅茶苦茶なことをやっていました。流行り物50%、薫25%りくお20%、その他5%、政治0%で構成されていました。

とにかく思いつくがままにあらゆるクソアイデアを撒き散らし、然るべき投稿がされるべきゼミのコラムを私物化していたことをここで謝罪いたします。あらしょーさんが書いてくれた旅行記とかもありましたが、僕がどんどん更新していったおかげで下の方に行ってしまったかもしれません。あ、僕は全部見ましたよ、面白かったです!

今から考えると、就活、卒論、内定者課題などなど何かに追い詰められている時はいつも、ここに逃げ込んでいました。つまりこのコラムがなければやっていけなかったと思います。人生詰んでいたと思います。酔ってタクシーの中でプリプリしたと思います。それほど僕にとって奇妙なゼミ生について書いたり、奇妙な自分を紹介することにやりがいを感じていたということです。

そしてこれだけ自由にやって何一つ陰口悪口を聞かないのは、本当に君たちがいい人か本当に情報統制が取れているかどちらかでしょうね。前者であることを切に願います。

ゼミ生を作品に登場させられなくなるのは寂しいですが、もうそろそろ私もいかなくてはなりません。いつまでもMacbookairに真顔で向き合ってたまにニヤっとか一人でやってたらダメなのです。

と、いうことで新しくブログを始めるので、もしよろしければフォローしてくだされ。当分は新社会人として感じたことを中心に書いていく(予定)ので、僕の隠れファンはもちろん、就活中の14期、新社会人の13期も楽しんでもらえると思います。http://ryomino941.blog.fc2.com

今までありがとう!では!

エピソード7 カルパスの覚醒

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

卑劣な香港料理は倒した。しかし直後に発ったLAでまた苦難が待ち受けていた。大軍で攻めてくるアメリカ料理(?)に対してなすすべはなく、ハンバーガー、ブリトー、ピザの大量摂取で腹を下す毎日が続いたのだった。

 それに加え、昼から飲み、部屋でも飲み、飛行機でも飲み、朝起きても飲むという、ビール三杯で死ぬ美濃部には耐えられないほどのアルコールを摂取し、胃にさらなるダメージを蓄積していた。

 無事アメリカから帰り、追いコンも経て安心する美濃部だったが、ダメージを蓄積した胃に、密かに、確実に忍び寄る小さな肉影にはまだ気付いていなかった•••

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追いコンで没にしたネタ-関白宣言/こうのまさる-

どうも、13期にハブられ憤慨している美濃部です。アメリカは朝です。
こちらも時間の都合上カットしたネタです。本当は河野先生の格好をしてギターを弾いて歌い上げる予定だったんですが・・ここで文字として日の目を浴びさせておきますね。それでは二本立てでお聞きください。さだまさしの関白宣言と、おまけでポルノグラフィティのミュージック・アワーのもじりです。どうぞ。

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追いコンで没にしたネタ-コント恋愛野球-

どうもー、アメリカにいっても毎日お腹壊してる美濃部です!
今日は追いコンで披露しようとしたけど時間の都合上カットしたコントを文字でみなさんに伝えようと思います。原因は薫がイギリスに行っててネタ合わせができなかったからです。

ということで前置き無しに見てもらおうと思います、どうぞ。
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エピソード6 ベジタリアンの帰還

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

これは13期香港マカオ卒業旅行において、再発した偏食癖と人知れず孤独に戦った記録である。香港においてはあの恐るべき松屋の硬い肉をはるかに上回る強力な肉が使われていた。この究極メニューを食べてしまったら銀河系に再び自由をもたらすため戦い続けている美濃部はひとたまりもなくえづいてしまうだろう…

※偏見偏食に溢れているため、14期にはどうか香港に行く際の参考にしないでほしいと思うし、13期は俺のことを見捨てないでほしいと本当に思う。
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エピソード5 豚トロ群の逆襲

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

中1。それは美濃部にとって試練の時だった。そぼろ程度の肉ならば攻略できるようになったものの、松屋の安い肉は美濃部を追い詰め、えづきを余儀なくさせた。恐るべき松屋の安い肉の追撃から逃れる美濃部はある日、父親に高級焼肉屋に連れて行かれた。美濃部に肉を食わすことに執念を燃やす高級焼肉店のシェフ米田(ベイダ)は無数のサイコロステーキを鉄板全域にくまなく放ったのだった….

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MEAT WARS

どうも。暇です!

今年は僕が肉を克服した年から10th anniversaryを迎えるということで、続編が見たかったという読者の要望もあり、ベジタリアンだった頃の話の続きを書くことにしました!結構時間が経ってしまったので以下のあらすじをご覧ください。

・エピソード1 ファントムメナス(忍びよる脅威)
ベジタリアンサイドに堕ちる前の美濃部の誕生を描く序章。ポッド・ミルクは有名だ。
・エピソード 2離乳食の攻撃
母親の離乳食がまずかったため、徐々に美濃部にベジタリアンの影が差すシーンが描かれている。
・エピソード3 ニクの復讐
展示会で食肉の製造過程を見た美濃部がトラウマを患い、ついに暗黒ベジタリアンへと堕ちてしまう。3部作を締め括る悲劇の完結編にして、次回3部作へと繋がる重要エピソード。(ベジタリアンだった頃の思い出〜発症編〜を参照)
・エピソード4 新たなる希望
菜食卿(ベジタリアン)となった美濃部は、小5にして腹筋が一度もできない自分の肉体の貧弱さに衝撃を覚え、肉食系男子になるための修業を開始。やがてクラスの先生と仲間の訓練の元に、給食を攻略し、肉群を克服するための戦いに身を投じる…。(ベジタリアンだった頃の思い出〜恐怖の給食編〜を参照)
・ローグワン/ミート・ウォーズ・ストーリー
“エピソード4“に登場する肉軍との全面戦争のために結集したコシヒカリ戦士たちの活躍を描き出す壮大な冒険活劇。スピンオフ扱いだが、壮大にスベった気がして筆者は毎晩震えている。(ベジタリアンだった頃の思い出番外編~口内戦争~を参照)

そしてこれから描くのが以下のエピソードである。
・エピソード5 豚トロ群の逆襲
・エピソード6 肉食系男子の帰還
・エピソード7 カルパスの覚醒
ということで、エピソード5、お楽しみに!
それぞれなんらかの反響があれば次回作書きます!

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記3(警官も?)

海外旅行の定番といえば、

そう、ぼったくり被害。

街中歩いているとすぐに声かけて、

絶対安いだろってものを高い値段で請求してくる。

ご経験あるかと思います。

今回ウズベキスタンでは、ぼったくりではないのですがチケット料金でびっくりしたことがありました。

場所はサマルカンド中心部。

ウルグベクマドラサがある町一番の観光地。

その建物は歴史的なものだし、めっちゃ外観がきれいで、これぞイスラーム建築って感じなのですが、

チケットがよくわからんのですよね笑

なぜならチケットを売ってくる人がスーパー怪しいんです。

その敷地内の入り方がわからないゼミ生は横の入り口でうろうろ。若くてかっこよさげな警官が見ていたのでびびっていたのですが、あるおっさんが近寄って入って~といれてくれる。そしたらそのおっさんの一言。

「俺がチケット安くしてやるよ」

いやぁ、さいこーに危ないですね。

なので、交渉上手なゼミ生は、

「まずチケット持ってこい」

とはねのけます。

そんでまってたら、そのおっさん戻ってこないんですね。

(あぶねぇ、もう少しでぼられるとこだった)

そう思った矢先に、おっちゃん警官(さっきとは別の人)が大声で声かけて来る。

「おまえらどっから来たんだ~」

「にほーん」

って答えると、「そうかぁ」と答えながら、

「ここではチケットが必要で、◯◯ソムするんだけど、俺が安くしてやるよ。なんなら全部見てきてから払ってもよい。」

ん?

ん??

ん????

警官、、、(T-T)

ちょっとショッキングですよね、ほんとにこういうのあるんだーって。

こいつも怪しそうだから早く逃げたい&見学のお墨付きはもらった!ということで、

「それじゃあ全部見てからお金払うね!」

っていって、見学スタート。

いやぁ立派な建物、広大な敷地、警官うろうろ。

さーて、帰るぞー
あれ、やはりあのときの警官見当たらん。。。

やっぱりあやしいやつだったのかぁ。

てかチケットならもっとしっかりお金とれよ。うん。

とはいいつつ、お金いいのかなぁー

けどたしかに地元っぽい人はふつーに出入りしてそうだしなぁ。たぶんいいんだろうなぁ。

うーん、お腹すいたなぁー、もうお昼だしなぁー

あそこ出口っぽい。

かえろー

。。

。。。

おかげさまでランチが弾みました。