ベジタリアンだった頃の思い出〜発症編〜

どうもみなさん。4年生になったことに驚きを隠せない美濃部です。

今日は自己分析もかねて就活の休憩にコラムを書いてみることにしました。

わりと自分の過去を振り返ってる人が多いので・・(サンプル数2)

今回は、僕が肉を食えなかった時代を振り返っていきたいと思います!!

 

ということで今日は発症編ですね。誰が見てるかもわからないですけど勝手に連載スタートしちゃいま〜すよろしくおねがいしま〜す。

Once upon a time…

 

 

——あれは今でもはっきりと覚えている。・・たしか5歳か6歳の時。

小三まで兵庫に住んでいた俺は家族と一緒に神戸フルーツフラワーパークという地方のテーマパークによく来ていた。この当時はディズニーなんてしょっちゅう行けなかったから、美濃部家の中では「三大・家族で気軽に行ける遊園地」としてしょっちゅう遊びに行っていたことを覚えている。(残り二つは宝塚ファミリーランドとおもちゃ王国。ご存知の方はいるだろうか。)

 

そしてその日は「牛肉ができるまで」という博物館の中のいちコーナーに来ていた(今思えばなんでこんなものがテーマパークにあったのかは謎)

 

その時にみたものは今でも脳に焼きついている。そう、それは。

・・・なんともおぞましい、血まみれになった牛の逆さ吊りだった。

 

ぼく(5歳)「これなあに??ぼくこわい・・」

父「あーこれはね、お肉の製造過程なんだよ」

ぼく(5歳)「せいぞうかてい??」

父「そう、これが加工されて、みんなが食べれるようなお肉の料理になるんだよ」

 

え・・

 

ぼく(5歳)「え、じゃあぼくが今までたべてきたものも・・」

 

父「そうだね、涼の大好きなハンバーグとかもこの牛さんがいるから食べれるんだよ」

ぼく「」(言葉を失い、呆然と立ち尽くす)

 

こうして俺は肉食べれない症候群を発症した。無理もない。幼心にあの牛の姿はあまりにも強烈すぎたのだ。5歳にして人間の罪深さについて考えることになってしまったのだ。

 

そしてその時の俺は知らなかった。

これから10年間続く、肉との熾烈な戦いの幕が開けることになるとはー

〜地獄の給食編へと続く〜

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