15期の皆様、御卒業おめでとうございます

久しぶりの更新になります。また、私自身、恐らく最初で最後の更新かもしれません。16期web担当の者です。

 

誰目線に向けて書けばいいかもよく分からず、先生と15期と同期の皆様はご存知の通り、面白い話ができないので、つまらないブログになりますが最後まで読んでいただければ幸いです。(最初から、堅すぎるとか、だからつまらないんだよって声が今にも聞こえてきそうです)

 

ちなみに何故、更新することにしたかと言うと、OB会等で学生コラムはどうなったのかというお話を時々耳にしたりしていて、正直に言えば、一度も更新をしなかった罪滅ぼしみたいなところもあります(笑)。就活が上手くいかない現実逃避も少し含んでいるのかもしれません。急に暗くなるのでこの話はやめましょう。

 

さて、3月25日をもって15期の先輩方が御卒業をされました。

まず、15期の皆様、御卒業おめでとうございます。

 

一次会、二次会も盛り上がり、最後も15期、16期らしい追いコンとなりました。(恐らくその後の三次会も平和に終わったのでしょう…)15期の皆様のスピーチでは、泣きながら話す人、最後の最後まで笑いを取りに行く人、先輩方の個性が溢れていました。「15期は個性の塊だから」とおっしゃっていた先輩もいましたが、振り返ってみてもその通りだったなと。それぞれが、河野ゼミへの思いを語っていて、やはり良いゼミに入ったなあと改めて感じていました。

先輩方が、過去を回顧されていたので、私も何故このゼミに入ったのかを振り返ってみます。誰得だよって感じですが(笑)。

私自身は、河野先生の授業に影響を受けるとともに、オープンゼミで対応してくださった先輩に憧れたのが決定打となりました。ゼミの志望理由には、「せっかく同じテーマで学ぶなら、先輩と授業を受けて影響を受けたい」と書きました。一年間の中で「こんなに頭も良くて、性格も魅力的な人がいるのか」と感動をすれば、「お酒でここまで人格が変わるのか」と衝撃を受けたり…。それはさておき、本当に素晴らしく、また個性的な先輩に囲まれ、ゼミの志望理由通りの経験をさせて頂きました。普段のゼミはもちろん、合同ゼミの京都もそしておそらく忘れられないであろう菅平も...私だけではなく先輩方にとっても思い出になっていれば幸いです。

本当に15期の先輩方が1週間後には社会人になっているということは信じられないですね。そして今頃、先輩方は憂鬱な気分でしょう。しかし、恐らく苦労をしつつも、優秀な皆様ならご活躍をなされることでしょう。

15期の皆様、1年半、本当にお世話になりました。皆様の今後のご活躍を期待しております。

そして、また会える日が来ることを楽しみにしております。

 

 

最後に…

初期配属はもちろんバラバラで、関東圏もいれば、岐阜や神戸など全国へと散らばっていくことになるでしょう。

「集まり散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光」(早稲田大学校歌第3番)

今後も河野ゼミがOBOGの皆様が集まれる場所であることを願って。

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カープ主義-生涯鯉党宣言。絶対カープがNo.1!

「ゼミ生の気まぐれコラム」をご覧の皆様、こんにちは。

ブログ編集担当です。

今春ご卒業された13期の先輩よりお預かりしていた原稿をアップし忘れておりました。

就職活動の短期決戦化に伴い、説明会及び選考への参加に追われていたことが原因です。

先輩、並びに、更新を楽しみにしてくださっていた読者の方々、誠に申し訳ございませんでした。

先輩の溢れんばかりのカープ愛がひしひしと伝わってくる力作となっておりますので、ぜひご一読ください。 続きを読む

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記3(警官も?)

海外旅行の定番といえば、

そう、ぼったくり被害。

街中歩いているとすぐに声かけて、

絶対安いだろってものを高い値段で請求してくる。

ご経験あるかと思います。

今回ウズベキスタンでは、ぼったくりではないのですがチケット料金でびっくりしたことがありました。

場所はサマルカンド中心部。

ウルグベクマドラサがある町一番の観光地。

その建物は歴史的なものだし、めっちゃ外観がきれいで、これぞイスラーム建築って感じなのですが、

チケットがよくわからんのですよね笑

なぜならチケットを売ってくる人がスーパー怪しいんです。

その敷地内の入り方がわからないゼミ生は横の入り口でうろうろ。若くてかっこよさげな警官が見ていたのでびびっていたのですが、あるおっさんが近寄って入って~といれてくれる。そしたらそのおっさんの一言。

「俺がチケット安くしてやるよ」

いやぁ、さいこーに危ないですね。

なので、交渉上手なゼミ生は、

「まずチケット持ってこい」

とはねのけます。

そんでまってたら、そのおっさん戻ってこないんですね。

(あぶねぇ、もう少しでぼられるとこだった)

そう思った矢先に、おっちゃん警官(さっきとは別の人)が大声で声かけて来る。

「おまえらどっから来たんだ~」

「にほーん」

って答えると、「そうかぁ」と答えながら、

「ここではチケットが必要で、◯◯ソムするんだけど、俺が安くしてやるよ。なんなら全部見てきてから払ってもよい。」

ん?

ん??

ん????

警官、、、(T-T)

ちょっとショッキングですよね、ほんとにこういうのあるんだーって。

こいつも怪しそうだから早く逃げたい&見学のお墨付きはもらった!ということで、

「それじゃあ全部見てからお金払うね!」

っていって、見学スタート。

いやぁ立派な建物、広大な敷地、警官うろうろ。

さーて、帰るぞー
あれ、やはりあのときの警官見当たらん。。。

やっぱりあやしいやつだったのかぁ。

てかチケットならもっとしっかりお金とれよ。うん。

とはいいつつ、お金いいのかなぁー

けどたしかに地元っぽい人はふつーに出入りしてそうだしなぁ。たぶんいいんだろうなぁ。

うーん、お腹すいたなぁー、もうお昼だしなぁー

あそこ出口っぽい。

かえろー

。。

。。。

おかげさまでランチが弾みました。

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記2(お茶)

なんでこんなにみんなお茶飲んでいるんだろう。。。?

ってくらい町の人たちはお茶を飲んでいます。朝からでかいティーポットが出てきて、ファーストフード店にいってもティーポット出てきて、夜ごはん食べようとレストラン行くとみんなお茶飲んでいる。

日本にいるとき以上にお茶飲みました笑

イスラム教の教えも関係しているのかな?(お酒は控えめになるはずだし)

おっと、疑問に思う人いそうですね。

はい、ウズベキスタンでは緑茶飲むんです!紅茶ももちろん飲むのですが、同じくらい緑茶のみます。

Chai(お茶)

ってお店でいうと、

Black or Green?

って必ず聞かれます。

お茶の栽培が盛んなのかなぁと思ったら、紅茶も緑茶も輸入品の模様。中国とかインドから持ってくるようです。さすがシルクロードの国。

土地によって紅茶派と緑茶派に分かれるそう。

タシュケントをはじめとする東地域は主に紅茶が主流。

ヒヴァをはじめとする西の砂漠地域は主に緑茶を飲むそうです。暑いなかでの水分補給に適しており、血糖値も抑えられるからだそう。  

ちなみに価格は、ティーポットの量で30セントくらい(闇レート基準、2000ソムが主流)。

めちゃ安いので、ぜひウズベキスタンを訪問した際はティーパーティーたくさん開いてくださいまし~笑

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記1 (両替事情)

もんだい!

ウズベキスタンの通貨ソムは1ドルいくらでしょう??

  1. 約3300ソム
  2. 約6800ソム

正解は。。。

はい、両方なんです!

ウズベキスタンの通貨はまだ安定していないためか、公式レートと闇レートが存在します。

銀行に行くと公式レート適用になり1ドル3300ソムくらい。町の中にあるマーケットにいくと両替人が寄ってきて大体6500~6800ソムで交換してくれます。

倍も違うんですよね。銀行とか空港とかで交換したらスッゴク損ですよ。

そもそも物価が安いのに、通貨も安定していないので、

  • 一番安いワインボトル(760ml)≒約1ドル30セント
  • お水≒約30セント
  • 夕飯≒約6ドル(ビール付、たらふく食べて)
  • 15分間くらいのタクシー料金≒約1ドル50セント

などなど、日本ではあり得ない価格となります。

今回の旅行も、二人で8日間4都市回りましたが、飛行機、夜行電車、新幹線、宿泊費、観光施設入場料、等々含めていれて、、、

16万円弱!

このうち飛行機代と保険で10万円、宿泊費が一泊約1300円なので、

約5万円で遊びまくった計算になります。

けど、もし公式レートで両替してたら10万円使っていたことになり。。。

学生としては闇レートに感謝感謝ですm(__)m

ちなみに、現地の人いわく、現在の大統領は闇レートなくす方向でいるようなので、早めに旅行することをオススメします笑

「♪カープ カープ カープ 広島 広島カープ」 -No Carp, No Life カ舞吼赤ヘル-

今日 2 月 1 日は、プロ野球ファンには待ち切れないキャンプインの日です!僕にとって も、この日が来るという事は、「野球の時期が近付いとるんやなぁ」と実感させられる事を 意味します。

さて、このコラムを書くっちゅう事は、僕が何を語るか容易に想像できるんと違うかなと思います。そう、我が愛しの広島東洋カープの事です! 続きを読む