OB会ネタ-サンシャイン薫&ブルゾンかおるwithB-

どうも、卵でお腹壊してるみのべです。投稿するか迷いましたが、お蔵入りさせるのはもったいなかったので、鈴木に前期OB会でやってもらうネタをここに置いておこうとおもいます。

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追いコンで没にしたネタ-関白宣言/こうのまさる-

どうも、13期にハブられ憤慨している美濃部です。アメリカは朝です。
こちらも時間の都合上カットしたネタです。本当は河野先生の格好をしてギターを弾いて歌い上げる予定だったんですが・・ここで文字として日の目を浴びさせておきますね。それでは二本立てでお聞きください。さだまさしの関白宣言と、おまけでポルノグラフィティのミュージック・アワーのもじりです。どうぞ。

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追いコンで没にしたネタ-コント恋愛野球-

どうもー、アメリカにいっても毎日お腹壊してる美濃部です!
今日は追いコンで披露しようとしたけど時間の都合上カットしたコントを文字でみなさんに伝えようと思います。原因は薫がイギリスに行っててネタ合わせができなかったからです。

ということで前置き無しに見てもらおうと思います、どうぞ。
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エピソード6 ベジタリアンの帰還

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

これは13期香港マカオ卒業旅行において、再発した偏食癖と人知れず孤独に戦った記録である。香港においてはあの恐るべき松屋の硬い肉をはるかに上回る強力な肉が使われていた。この究極メニューを食べてしまったら銀河系に再び自由をもたらすため戦い続けている美濃部はひとたまりもなくえづいてしまうだろう…

※偏見偏食に溢れているため、14期にはどうか香港に行く際の参考にしないでほしいと思うし、13期は俺のことを見捨てないでほしいと本当に思う。
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エピソード5 豚トロ群の逆襲

遠い昔はるか銀河の彼方で・・・

中1。それは美濃部にとって試練の時だった。そぼろ程度の肉ならば攻略できるようになったものの、松屋の安い肉は美濃部を追い詰め、えづきを余儀なくさせた。恐るべき松屋の安い肉の追撃から逃れる美濃部はある日、父親に高級焼肉屋に連れて行かれた。美濃部に肉を食わすことに執念を燃やす高級焼肉店のシェフ米田(ベイダ)は無数のサイコロステーキを鉄板全域にくまなく放ったのだった….

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MEAT WARS

どうも。暇です!

今年は僕が肉を克服した年から10th anniversaryを迎えるということで、続編が見たかったという読者の要望もあり、ベジタリアンだった頃の話の続きを書くことにしました!結構時間が経ってしまったので以下のあらすじをご覧ください。

・エピソード1 ファントムメナス(忍びよる脅威)
ベジタリアンサイドに堕ちる前の美濃部の誕生を描く序章。ポッド・ミルクは有名だ。
・エピソード 2離乳食の攻撃
母親の離乳食がまずかったため、徐々に美濃部にベジタリアンの影が差すシーンが描かれている。
・エピソード3 ニクの復讐
展示会で食肉の製造過程を見た美濃部がトラウマを患い、ついに暗黒ベジタリアンへと堕ちてしまう。3部作を締め括る悲劇の完結編にして、次回3部作へと繋がる重要エピソード。(ベジタリアンだった頃の思い出〜発症編〜を参照)
・エピソード4 新たなる希望
菜食卿(ベジタリアン)となった美濃部は、小5にして腹筋が一度もできない自分の肉体の貧弱さに衝撃を覚え、肉食系男子になるための修業を開始。やがてクラスの先生と仲間の訓練の元に、給食を攻略し、肉群を克服するための戦いに身を投じる…。(ベジタリアンだった頃の思い出〜恐怖の給食編〜を参照)
・ローグワン/ミート・ウォーズ・ストーリー
“エピソード4“に登場する肉軍との全面戦争のために結集したコシヒカリ戦士たちの活躍を描き出す壮大な冒険活劇。スピンオフ扱いだが、壮大にスベった気がして筆者は毎晩震えている。(ベジタリアンだった頃の思い出番外編~口内戦争~を参照)

そしてこれから描くのが以下のエピソードである。
・エピソード5 豚トロ群の逆襲
・エピソード6 肉食系男子の帰還
・エピソード7 カルパスの覚醒
ということで、エピソード5、お楽しみに!
それぞれなんらかの反響があれば次回作書きます!

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記3(警官も?)

海外旅行の定番といえば、

そう、ぼったくり被害。

街中歩いているとすぐに声かけて、

絶対安いだろってものを高い値段で請求してくる。

ご経験あるかと思います。

今回ウズベキスタンでは、ぼったくりではないのですがチケット料金でびっくりしたことがありました。

場所はサマルカンド中心部。

ウルグベクマドラサがある町一番の観光地。

その建物は歴史的なものだし、めっちゃ外観がきれいで、これぞイスラーム建築って感じなのですが、

チケットがよくわからんのですよね笑

なぜならチケットを売ってくる人がスーパー怪しいんです。

その敷地内の入り方がわからないゼミ生は横の入り口でうろうろ。若くてかっこよさげな警官が見ていたのでびびっていたのですが、あるおっさんが近寄って入って~といれてくれる。そしたらそのおっさんの一言。

「俺がチケット安くしてやるよ」

いやぁ、さいこーに危ないですね。

なので、交渉上手なゼミ生は、

「まずチケット持ってこい」

とはねのけます。

そんでまってたら、そのおっさん戻ってこないんですね。

(あぶねぇ、もう少しでぼられるとこだった)

そう思った矢先に、おっちゃん警官(さっきとは別の人)が大声で声かけて来る。

「おまえらどっから来たんだ~」

「にほーん」

って答えると、「そうかぁ」と答えながら、

「ここではチケットが必要で、◯◯ソムするんだけど、俺が安くしてやるよ。なんなら全部見てきてから払ってもよい。」

ん?

ん??

ん????

警官、、、(T-T)

ちょっとショッキングですよね、ほんとにこういうのあるんだーって。

こいつも怪しそうだから早く逃げたい&見学のお墨付きはもらった!ということで、

「それじゃあ全部見てからお金払うね!」

っていって、見学スタート。

いやぁ立派な建物、広大な敷地、警官うろうろ。

さーて、帰るぞー
あれ、やはりあのときの警官見当たらん。。。

やっぱりあやしいやつだったのかぁ。

てかチケットならもっとしっかりお金とれよ。うん。

とはいいつつ、お金いいのかなぁー

けどたしかに地元っぽい人はふつーに出入りしてそうだしなぁ。たぶんいいんだろうなぁ。

うーん、お腹すいたなぁー、もうお昼だしなぁー

あそこ出口っぽい。

かえろー

。。

。。。

おかげさまでランチが弾みました。

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記2(お茶)

なんでこんなにみんなお茶飲んでいるんだろう。。。?

ってくらい町の人たちはお茶を飲んでいます。朝からでかいティーポットが出てきて、ファーストフード店にいってもティーポット出てきて、夜ごはん食べようとレストラン行くとみんなお茶飲んでいる。

日本にいるとき以上にお茶飲みました笑

イスラム教の教えも関係しているのかな?(お酒は控えめになるはずだし)

おっと、疑問に思う人いそうですね。

はい、ウズベキスタンでは緑茶飲むんです!紅茶ももちろん飲むのですが、同じくらい緑茶のみます。

Chai(お茶)

ってお店でいうと、

Black or Green?

って必ず聞かれます。

お茶の栽培が盛んなのかなぁと思ったら、紅茶も緑茶も輸入品の模様。中国とかインドから持ってくるようです。さすがシルクロードの国。

土地によって紅茶派と緑茶派に分かれるそう。

タシュケントをはじめとする東地域は主に紅茶が主流。

ヒヴァをはじめとする西の砂漠地域は主に緑茶を飲むそうです。暑いなかでの水分補給に適しており、血糖値も抑えられるからだそう。  

ちなみに価格は、ティーポットの量で30セントくらい(闇レート基準、2000ソムが主流)。

めちゃ安いので、ぜひウズベキスタンを訪問した際はティーパーティーたくさん開いてくださいまし~笑

ゼミ生によるウズベキスタン旅行記1 (両替事情)

もんだい!

ウズベキスタンの通貨ソムは1ドルいくらでしょう??

  1. 約3300ソム
  2. 約6800ソム

正解は。。。

はい、両方なんです!

ウズベキスタンの通貨はまだ安定していないためか、公式レートと闇レートが存在します。

銀行に行くと公式レート適用になり1ドル3300ソムくらい。町の中にあるマーケットにいくと両替人が寄ってきて大体6500~6800ソムで交換してくれます。

倍も違うんですよね。銀行とか空港とかで交換したらスッゴク損ですよ。

そもそも物価が安いのに、通貨も安定していないので、

  • 一番安いワインボトル(760ml)≒約1ドル30セント
  • お水≒約30セント
  • 夕飯≒約6ドル(ビール付、たらふく食べて)
  • 15分間くらいのタクシー料金≒約1ドル50セント

などなど、日本ではあり得ない価格となります。

今回の旅行も、二人で8日間4都市回りましたが、飛行機、夜行電車、新幹線、宿泊費、観光施設入場料、等々含めていれて、、、

16万円弱!

このうち飛行機代と保険で10万円、宿泊費が一泊約1300円なので、

約5万円で遊びまくった計算になります。

けど、もし公式レートで両替してたら10万円使っていたことになり。。。

学生としては闇レートに感謝感謝ですm(__)m

ちなみに、現地の人いわく、現在の大統領は闇レートなくす方向でいるようなので、早めに旅行することをオススメします笑